廣池千九郎偲徳祭を開催しました

    

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 平成28年5月29日(日)、群馬県水上町大穴の廣池千九郎大穴記念館において「廣池千九郎偲徳祭(主催:偲徳祭実行委員会)」を開催、上信越ブロックの維持員を中心に78名が集いました。

 毎年、モラロジーの創建者・廣池千九郎の命日(六月四日)当日に開催している当行事ですが、今年は千葉県柏市における伝統の日「感謝の集い」の日程と重なることもあり、五月末の開催となりました。

 午前十時より始まった式典は、石丸良吉・偲徳祭実行委員長(新潟県協議会会長)による主催者挨拶により開会しました。

 その後、DVD『我が魂はここに生きて』を上映。廣池千九郎の逝去時刻にあたる十時五十五分には参列者全員で黙祷を捧げました。また、記念講演では北川治男・副理事長が講師を務め、「廣池千九郎の遺志―研究所創立100年を目指して―」と題した講演を行いました。

 最後に参加者は一人ずつ献花を行い、それぞれが廣池の遺徳を偲び、そして参加者一同がモラロジー創建の目的を再確認し、その実現に向けて共に力を尽くすことを決意する日となりました。


 

【プログラム】

・開式の辞
・挨拶:石丸良吉 偲徳祭実行委員長(新潟県協議会会長)
・挨拶:田中一宏 生涯学習副本部長(谷川大穴記念館名誉館長)
・DVD上映:「我が魂はここに生きて 最晩年の廣池博士 」
・黙祷:( ご逝去の時刻10時55分に併せて)
・記念講演:北川治男(公益財団法人モラロジー研究所 副理事長)
  テーマ「廣池千九郎の遺志-研究所創立100年を目指して-」
・合唱:「星空の輝きに」
・閉式の辞
・顕花
・記念写真
・会食

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