「廣池千九郎偲徳祭(主催:偲徳祭実行委員会)」を開催しました

平成26年6月4日(水)、群馬県水上町大穴の廣池千九郎大穴記念館において「廣池千九郎偲徳祭(主催:偲徳祭実行委員会)」を開催、上信越ブロックの維持員を中心に70名が集いました。
 これは、廣池博士の命日(昭和13年6月4日)に合わせ、博士のモラロジー創建の目的を再確認し、共にその実現に向けて力を尽くすことを決意するために開催したものです。

 10時より始まった式典は、石丸良吉・偲徳祭実行委員長(新潟県協議会会長)による主催者挨拶に続いて、田中一宏・副本部長より来賓挨拶をいただきました。
 その後、「我が魂はここに生きて」のDVD上映を行い、廣池博士のご逝去時刻である10時55分に参列者全員で黙祷を行いました。また続いて、井出元・廣池千九郎記念館館長が「廣池千九郎の命日に念う-「辞世」にこめられた遺志」と題して講演。「とこしべに我たましいは茲に生きて御教守る人々の生れ更るを祈り申さむ」の生れ更るに至る、長い道のりを祈りつづけておられる事、そして更生への道しるべ、更生の場として大穴や谷川、畑毛などを遺していただいていると講義を閉められました。
 最後に1人ずつ顕花を行い、参加者一同、廣池博士の遺徳を偲び実行を誓いました。


 

【プログラム】 司会・定方真記(伊勢崎モラロジー事務所)

・開式の辞
・挨拶:石丸良吉 偲徳祭実行委員長(新潟県協議会会長)
・挨拶:田中一宏 生涯学習副本部長(谷川大穴記念館名誉館長)
・DVD上映:「我が魂はここに生きて 最晩年の廣池博士 」
・黙祷:( ご逝去の時刻10時55分に併せて)
・記念講演:テーマ「廣池千九郎の命日に念う-「辞世」にこめられた遺志」
           廣池千九郎記念館館長 井出元
・合唱:「星空の輝きに」
・閉式の辞
・顕花
・記念写真
・会食

このページの上部へ