大講堂をリニューアルいたしました

 

このたび、廣池千九郎谷川記念館の大講堂をリニューアルいたしました。

 この大講堂は、廣池千英先生の発案で、昭和32年に現在の位置に建設され、昭和57年に改修しました。講座・研修会などで利用していた建物でしたが、老朽化のため使用する機会も徐々に少なくなり、今後の活用方法について検討をおこなっておりました。

 今年度より上信越ブロックの下部組織として谷川記念館が位置づけられ、「私たちの記念館」と言う事で、ブロック会員の皆様からも講堂を改修し、今後も活用していきたいと希望する声も多数いただきました。
 そこで、5月5日からおよそ1週間をかけ、上信越ブロックの大工や内装業など専門職である会員や、青年クラブのメンバーの奉仕作業により、大講堂の内装を中心にリニューアルとなりました。

 本日(5月14日AM9:30)、お披露目式を実施。西田誠(上信越ブロック部長)の挨拶と工事の経過報告、田中一宏(生涯学習本部副本部長・谷川記念館名誉館長)の挨拶の後、吉田憲史(関東ブロック部長)、山本栄道(谷川記念館館長)の4名によるテープカットをおこないました。

 午後からは「ふるさと谷川研修会(関東・上信越ブロック共催)」がおこなわれ、80名を越す参加者が集います。

※「谷川記念館施設整備基金」(谷川講堂の改修を推進する会)もおこなっております。
お問い合わせは、関東ブロック(TEL 048-250-5711)、上信越ブロック(TEL 0278-72-2444)、東京ブロック(TEL 03-6458-5500)まで。

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